「読む」ってなんでしょうね?
読みが足らない、とか行間を読むとか、作者の意図を読むとかあるわけですが。
その全ては要するに文章の表す意味を理解する、ってことになるわけですよね。
でもこれが重労働になりうる。だって文字そのものの意味なんていっくらでもある上に捏造単語とかもあるわけで。
でもそういうところで捏造単語は凄く実は意味がとりやすい、他に意味がないもの。
だから現代小説を「読む」のとライトノベルを「読む」のとでは結局この重みが違うということなのだろうか。
そんなことを「まずは読めてないことを自覚しろ」という言葉から考えてみる今日このごろでした。